症例 3

成人女性です。上下の前歯が咬んでおらず、発音がしにくく奥歯にも大きな負担がかかります。
マルチブラケット装置とともに、上下顎間に特殊なゴムを使用し治療します。
人の開咬治療は、矯正治療の中でも最も困難なものの1つです。
開咬の患者さんは上下の前歯が咬みあっていないので、舌を前方に出す事により前方部を閉じて飲み込む習慣が長く続いています。その癖が改善しないと、また再発する可能性があります。
この患者さんには、保定時に夜間はマウスピースのような装置を使用してもらいました。。




治療前 装置セット 治療中 治療中 治療後



 

HOME矯正治療開咬>症例3