症例 2
7才女性です喘息、鼻閉がありいつも口を開けています。上顎が極端に狭いため、上顎の奥歯が両側とも下顎の奥歯より内側にあります。舌の突出により前歯部は開咬となっています。
急速側方拡大装置にて上顎の正中口蓋縫合を離開して、歯列の拡大をおこないました。上顎骨の離開に伴い鼻腔の通気量の拡大が見られる場合もあり、この症例では、上顎の側方拡大のみで舌位も改善され、開咬もかなり解消しました。
今後、仕上げの治療が必要となります。



 

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