症例 2
10才の男の子です。上顎の後退が認められたため、上顎の前方成長を促進する上顎前方牽引装置を使用しました。
上顎前方牽引装置により上顎の前方への成長を促進した後に、セクショナルアーチにて上の前歯をきれいに並べました。
まだスペースの不足が残っている場合や、さらに下顎が前方に成長してきた場合は仕上げの治療が必要となります。


治療前 前方牽引装置セット セクショナルアーチ 装置撤去時 経過観察中

 

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