症例 4

不正咬合の程度や年齢、装置の使用状況によっては、永久歯の抜歯を行って上顎の前歯を後方に下げるスペースを作ります。
下の写真は18才の男性ですが、成長も終了し、親知らず以外すべての永久歯が生えています。
上下顎の前後的ズレも大きかったため、上顎のみ永久歯を抜歯し 治療を行いました。
場合によっては下顎も抜歯が必要になることがあります。






 

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